2008年はメタボに関する特定検診がスタートするなどメタボリックシンドロームに対する関心が一気に高まっているとしだといえるでしょう。・
メタボはタダの肥満という状態ではなく、高血圧、高血糖、脂質代謝異常、肥満の4つの状態が重なると動脈硬化や脳梗塞、脳出血、心筋梗塞などの死の危険が高い病を引き起こしてしまう危険が高い危険な状態なんです。
では日本全体で見るとメタボに関する認識であったり、関心はどの様になっているのでしょうか?
朝日新聞の世論調査でメタボに関するものがあったので紹介したいと思います。
まず第一にメタボへの関心度についてですが、
関心があるという方はナント全体の7割以上の型が関心があると答えています。
特に関心がある世代としては30代から50代というまさに中年ぶとりに悩んでいる世代が特に関心を持っているようです。
また、2008年から始まったメタボ健診については7割の人が生活習慣病の予防に効果があると答えていることから、
メタボ健診は健康に対する関心を一気に高めていることが伺えます。
また、メタボは人権侵害ではないかという不満がメタボ健診保健指導が始まる際にありましたが、そういった国の国民のメタボに対する関与については「関与するべき」が57%となっていて「関与するべきではない」の31%を大きく上回っていることがわかります。
最後に自分の体重を落としたいかという質問に対しては約半数の人たちが痩せたい、体重を落としたいと考えていることから今後メタボ解消、ダイエットについての関心がさらに高まることが予想されます。


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